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IRIGは卵の新しい可能性を追及しています。

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岐阜免疫研究所(Immunology Research Institute in Gifu: IRIG)のホームページへようこそ。
IRIGは長年,鶏の母子免疫システムを利用した鶏卵抗体(Immunoglobulin Yolk: IgY)の研究開発を行ってきました。
この鶏卵抗体タンパク質は、ガンマー リベチン(γ-Livetin)とも言われます。
ここでは、鶏卵抗体を動物用飼料やペットフードや食品に応用し、その作用と効果の研究成果を紹介します。

新着情報

2021年1月5日
 
論文発表を追加しました。

カンジダ・アルビカンスの近赤外光抗菌ターゲット療法

Near Infrared Photo-Antimicrobial Targeting Therapy for Candida albicans
Advanced Therapeutics. January 4, 2021. DOI: 10.1002/adtp.20200221
Hirotoshi Yasuia, Kazuomi Takahashia, Shunichi 0Takia, Misae Shimizub, Chiaki Koikeb, Koji Umedac, Shofiqur Rahmanc, Tomohiro Akashid,e, Van Sa Nguyenc, Yoshiyuki Nakagawad, Kazuhide Satoa

https://doi.org/10.1002/adtp.202000221
Near Infraed Photo-Antimicrobial Targeting Therapy for Candida albicans.pdf へのリンク

2020年12月4日
 
論文発表を追加しました。

2017〜2020年に日本で収集されたウシロタウイルスA群の分子疫学的分析に基づく特異的抗ウシロタウイルス免疫卵黄抗体の開発

Development of Genotype-Specific Anti-Bovine Rotavirus A Immunoglobulin Yolk Based on a Current Molecular Epidemiological Analysis of Bovine Rotaviruses A Collected in Japan during 2017–2020.
viruses, 12, 1386- (2020)
Koki Odagiri, Nobuki Yoshizawa, Hisae Sakihara, Koji Umeda, Shofiqur Rahman, Sa Van Nguyen, and Tohru Suzuki
 https://www.mdpi.com/1999-4915/12/12/1386

2020年6月2日
 
特許登録を追加しました。
貝類のノロウイルス不活化方法。

Norovirus inactivation method for shellfish.
特許証 特許第6713013号
2020年6月4日
ヌグエン バン サー、梅田浩二、ラハマン ショフイクル、瀬戸祥介

「貝類のノロウイルス不活化方法」特許証.pdf へのリンク
2020年6月2日
 
論文発表を追加しました。

飼料切り替えによる腸内細菌の変動と増体重への影響。
Change of the intestinal bacteria by feed change, and reaction on weight. .
養鶏の友
2020年6月
梅田浩二
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682345/
養鶏の友 2020年6月号.pdf へのリンク

2020.6 養鶏の友 飼料の切り替えによる腸内細菌の変動と増体重への影響.pdf へのリンク
2019年10月9日
 
論文発表を追加しました。

岡山県内飼養牛におけるクリプトスポリジウムの浸潤状況および抗体保有状況

Prevalence of Cryptosporidium and its antibody in cattle fed in Okayama Prefecture.
家畜診療 66巻 10号
2019年10月
J Livestock Med, 66, 621-625 (2019)

水戸康明、西山篤、大賀まりえ、梅田浩二
http://www.nosai.or.jp/nosai_kasou/shinryou_2019.html

2019.10 家畜診療 2019,66(10)岡山県内飼養牛におけるクリプトスポリジウムの浸潤状況および抗体保有状況.pdf へのリンク


近年の養鶏におけるハーブ抽出物給与の有効性。

Effectiveness of herbal extract feeding in chickens.
養鶏の友
2019年10月
梅田浩二
https://www.fujisan.co.jp/product/1281682345/b/list/

2019.10 養鶏の友 養鶏におけるハーブ抽出物給与の有効性.pdf へのリンク
2019年9月12日 
学会発表を追加しました。

第162回日本獣医学会学術集会
2019年9月12日
近年の牛ロタウイルスAに対する疫学調査および遺伝子性状解析。

Epidemiological survey and genetic characterization for recent bovine rotavirus A.
梅田浩二、鈴木亨、Shofiqur Rahman、小田切航希、Sa Van Nuguyen
http://www.meeting-jsvs.jp/162/program

http://www.meeting-jsvs.jp/meeting_list/wp-content/uploads/2018/09/jsvs162nd_program-f.pdf

2019.9.12 第162回日本獣医学会学術集会 牛ロタウイルスの遺伝子性状解析.pdf へのリンク
2019年5月9日 
学術論文を追加しました。

インビトロとインビボ試験においてヘリコバクターピロリ菌の増殖抑制する免疫鶏の卵黄由来のヘリコバクターピロリ菌のウレアーゼに対する免疫グロブリンYとLactobacillus johnsoni No.1088 の相乗効果。

Synergistic effect of anti-Helicobacter pylori urease immunoglobulin Y from egg yolk of immunized hens and Lactobacillus johnsonii No.1088 to inhibit the growth of Helicobacter pylori in vitro and in vivo.
Yiji Aiba, Koji Umeda, Shofiqur Rahman, Sa V. Nuguyen, Yasuhiko Komatsu
Vaccine 37 (2019) 3106-3112
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0264410X19305092?via%3Dihub

2019年3月15日
学術論文を追加しました。

鶏卵黄免疫グロブリン抗体を用いた豚流行性下痢症に対する受動免疫賦与

Passive immunization by specific chicken egg yolk immunoglobulin antibodies against Porcine Epidemic Diarrhea.
豚病会報 No.73 2019 (Proc Jpn Pig Vet Soc No.73. 2019)
梅田浩二、他
https://tonbyo.com/proceedings/1365.html

2019.2 日本豚病研究会報 2019、73、25-31 鶏卵黄免疫グロブリン抗体を用いた豚流行性下痢に対する受動免疫賦与.pdf へのリンク
学会発表を追加しました。

平成30年度 家畜診療等技術全国研究集会
2019年2月21日
岡山県内飼養牛におけるクリプトスポリジウムの浸潤状況及び抗体保有調査
水戸康明(岡山県農業共済西部基幹家畜診療所)、他
http://pet-honpo.com/cgi-bin/gakkaiv.cgi?mode=mente&no=4086l

2019.2.21 家畜診療等技術全国研究集会 岡山県内飼養牛におけるクリプトスポリジウムの浸潤状況及び抗体保有調査.pdf へのリンク

 

岐阜免疫研究所

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岐阜県岐阜市佐野839-7

TEL 058-235-7303

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