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IRIGは卵の新しい可能性を追及しています。

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岐阜免疫研究所 IRIGImmunology Research Institute in Gifu

鶏卵抗体(IgY)の機能性・可能性の追求

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 鶏の母子免疫システムに着目し、29年にわたる研究によって鶏卵抗体(IgY)の開発に成功しました。その研究技術は特許を取得し、現在も様々な科学的な検証を行っています。


 また、多くの大学やその他の研究機関との綿密な共同研究を行い、鶏卵抗体(IgY)の機能性についての学術論文を数多く発表してきました。        


 IRIGは、鶏卵抗体IgYの実用化に向けての更なる可能性を追及しています。


IRIG沿革

1983年 バイオ製薬株式会社 岐阜ラボラトリとして設立
     家畜用飼料添加物(乳酸菌製剤)および動物用生物学的製剤(ワクチン)の研究開発を開始

1985年 グループ会社が合併し、株式会社ゲン・コーポレーション 岐阜ラボラトリとなる

1986年 鶏卵抗体(IgY)の基礎研究を開始

1989年 生研機構の融資を受け、株式会社岐阜免疫研究所(IRIG)として設立
     鶏卵抗体(IgY)の基礎研究を本格化し、医薬品(動物用生物学的製剤)として開発

1995年 株式会社ゲン・コーポレーション 免疫研究所(IRIG)となる
     鶏卵抗体(IgY)の家畜用飼料原料および食品素材への応用研究を開始

2011年 株式会社ゲン・コーポレーションの分社化に伴い、
      株式会社イーダブルニュートリション・ジャパン 岐阜免疫研究所(IRIG)となる

岐阜免疫研究所

〒501-1101
岐阜県岐阜市佐野839-7

TEL 058-235-7303